観光ガイド

白河の関は、奥州三古関の一つとして知られまた我が国最古の関でもあります。この古跡は、歌枕の地として多くの歌人の心をくすぐり続け。この地を訪れた人々も多く、能因法師、西行など味わい深い歌を残しています。この能因、西行の足跡をたづね来たのが芭蕉であり、この地は「奥の細道」の始まりの地となっているのです。

 −tom−