観光ガイド

白河駅に降り立って最初に目に留まるのがこの小峰城、小峰城は約650余年前、結城親朝が築き、そののち、1629年に藩主丹羽長重が改築し完成させた平山城で。戊申の役で落城。城郭は火にかかって消失しました。平成3年、文献に忠実に基づき、木造建築による「三重櫓」が復元され。また材料の杉の木は、戊辰の役の時の激戦地であった稲荷山の古木が使われたので、中から当時の鉄砲の弾が出て来た、そのまま使われたので「三重櫓」の中にはいるとその弾の痕が当時を物語っているようです。
白河駅より徒歩10分

 −tom−